1981年3月30日午後2時30分前にワシントンD.C.で、講演を終えたレーガンが自動車に向かおうとした際に、犯人のリボルバー銃から6発の銃弾が発射された。弾丸はレーガンの心臓をかすめて肺の奥深くで止まっており、かなりの内出血を起していた。当時の、冷戦下において「国家の安全上の理由」から、レーガンの詳しい容態が明らかにされたのは、レーガンが退院してからのことである。なお犯人は政治犯ではなく、映画「タクシードライバー」を見て影響を受けた精神衰弱者とのこと。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14586445