可塑剤 中国のインスタントラーメンにも 【新唐人日本2011年6月6日付ニュース】台湾で可塑剤と呼ばれる、有毒な添加物が食品に使用されているのが見つかり話題になっています。一方中国大陸でも、インスタントラーメンがこの可塑剤の脅威にさらされています。華南農業大学の柳春紅副教授はある論文の中で、市販されているインスタントラーメンは、袋から溶け出した可塑剤に汚染されていると警告。中山大学の陳裕明教授は、ラーメン自体に可塑剤が使われているとさえ言います。中山大学 陳裕明教授:「汚染ではなく添加でしょう。可塑剤は食品の形状を変えるものです。食品の包装は比較的安定し、溶けづらいです。しかし政府は添加物検査に消極的です」