降下船と航宙艦の違いについて...降下船の母艦となる恒星間航行用の宇宙船が航宙艦と呼ばれます。全長が1kmを超え、複数の降下船を搭載して航行することができる。航宙艦は主に、K=F航法と呼ばれるジャンプ航法によって航行し、星系間を短時間で移動することが出来る。航宙艦は非武装であり、アレス条約の関係もあって攻撃対象となっていません。艦内には乗組員が長期間生活できるだけの設備が整っており、艦内農場などもある。K=F航法とは二つの「よく似た空間」の間を瞬間的に移動するといったもの。ジャンプポイントと呼ばれるものがそれで、一つの惑星の重力井戸の上下に一カ所ずつ存在する。