【新唐人日本 HP: http://www.ntdtv.jp/ 2011年6月23日付ニュース】共産主義の赤い風が吹き荒れる重慶(じゅうけい)で、最近、“クラウド特区”の建設が物議を呼んでいます。この特区内では、外国のサイトに接続可能な上、中国当局の検閲も受けず、グレートファイアウォールの規制も受けません。ただし、クラウド特区の利用は外資企業に限られ、外部と厳格に隔離されます。ネットユーザーからは“華人と犬は立入禁止”のネット版とやゆされています。......目下、欧米企業のデータ処理は、主に日本、シンガポール、香港、インドのデータセンターが受注しているそうです。新唐人テレビがお伝えしました。 http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2011/06/20/a548630.html. (中国語)