ついに福島の子供の尿から放射性セシウム検出

ついに福島の子供の尿から放射性セシウム検出

(07/01)福島市に住む子どもたちの内部被ばくが初めて確認された。フランスの研究機関が、子ども10人から採取した尿を簡易検査した結果、全員の尿から放射性セシウムが検出された。保護者からは、「ホールボディカウンター」による精密な検査を求める声が高まっている。参議院議員会館で、福島老朽原発を考える会の青木一政氏は、「検査した10人のお子さん全員から、全員の尿からセシウム134、それから137が検出されました。このことは、福島市周辺の子どもに極めて高い確度で内部被ばくの可能性があるということを示唆している」と語った。今回、検査を受けたのは、福島市に在住する6~16歳の男女10人で、5月中旬に尿を取ってフランスの研究機関「ACRO」に送り検査した結果、・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14893065