心に浮かんだ言葉を詩として紡ぎ、誠実さと強さがまっすぐに表れた詩集。割れない卵OH!・康子 (おーやすこ)この詩集を通してもっとも伝えたいのは精いっぱい生きることの大切さ。そして今を大切に生きることの素晴らしさ、感謝の気持ちの大切さが繰り返し綴られている。それらは飾り気のない率直な思いであり、読み手にストレートに響くものとなっている。深く共感させられる作品も多く、作者の内面性が手に取るようにわかる作品集である。「日常にねり込まれた響きに翼を!!......」著者プロフィール岩手県花巻市在住。■著書『十二色の豚:詩集』(花神社、1993年)写真コーディネーター:八重樫登貴子、藤原年子、菊池恵写真モデル:菊池陽香写真撮影:川村康裕