(07/06)2011年9月に期限が迫っているFX(次期主力戦闘機)の選定。ダークホース扱いから本命候補として急上昇中なのが「FA18」、通称「スーパーホーネット」です。その理由を最新型機の取材で緊急検証しました。アメリカ・バージニア州で、アメリカ軍の戦闘攻撃機「FA18(スーパーホーネット)」の特別仕様の機体が、日本の報道陣に公開された。アメリカの航空機メーカー、ボーイング社のスーパーホーネットの発展型「インターナショナル・ロードマップ」。軍事評論家の岡部 いさく氏は「これ、実は爆弾やミサイルを収納するケース、ポッドというんですけど、それなんです。これを使えばレーダー反射を減らして、いろいろなミサイルや武器を搭載することができるというわけです」と話した。・・・