手厚い支援でも少ない県外避難、実情とは…

手厚い支援でも少ない県外避難、実情とは…

 東日本大震災から間もなく4か月がたつが、被災地では、今も2万人以上が学校など避難所での生活を強いられている。被災者を受け入れようと、北海道から沖縄まで全国の都道府県が住まいや金銭面など手厚い支援態勢を取っているが、県外に避難した被災者はそれほど多くはない。その実情を小西美穂キャスターが取材した。(07/08 22:52)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14965816