自衛隊の本格拠点、「ジブチ」の町を取材

自衛隊の本格拠点、「ジブチ」の町を取材

7月13日 ソマリア沖で海賊対策にあたる自衛隊の新たな拠点が、アフリカ東部・ジブチに誕生した。海外で初めての本格的な“基地”となる現地では、ある変化も起きている。その様子を富田徹記者が取材した。 午前5時、ジブチにある自衛隊の拠点では、3時間後の飛行に向けた準備が着々と進められている。海上自衛隊の「P3C哨戒機」がこれから飛び立つのは、日本と天候もまるで違うアフリカの空…入念なチェックが続く。任務は、ソマリア沖の海賊を上空から監視すること。約8時間の飛行を週3回のペースで行う。日本政府は、この活動を10年以上の長期に渡り続ける構えだ。 ジブチには、この任務を支える約180人の要員が常駐する拠点が作られた。・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15005126