英国プログレの中でも"古楽バンド"という個性溢れる形で登場した「グリフォン」の、77年発表の最終作「トリーゾン」より。トラッド・中世音楽的要素を廃しテクニカル路線になった事で賛否両論な後期グリフォンですが、YESやENGLANDの音楽を好きな人には十分楽しめる内容だと思います。※最初無音っぽいのが続きますが、20秒過ぎた辺りで大きな音が出るので注意して下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15013395