1万ミリシーベルト超の放射線量 排気筒底部で

1万ミリシーベルト超の放射線量 排気筒底部で

東京電力は1日、福島第一原発1号機と2号機の原子炉建屋の間にある排気筒の底部で、これまでで最高となる一時間当たり10シーベルト以上の放射線量を計測したと発表。1分半で作業員の被ばく線量の上限に達する値で、東京電力は詳しい原因を調べている。(08/01 22:06)10Sv検出を受けて小出裕章 所助教は、・10sv超という数字は、燃料棒がそこに転がっている、燃料そのものがあるという以外は思いつきません。 ・マスク、防護服、鉛の服でも到底防げません。いかなる手段をとっても防げません。 ・そこに数分居るだけで、2週間以内に死亡します。現在の医療では助ける方法は ・瓦礫を撤去した後の放射線量ということは、誰かが瓦礫を撤去したということで、その作業をした人は相当な被曝をしています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15189523