ルブラン(Ludwig August Lebrun)はちょうどモーツァルトの生きた時代、マンハイムのオーケストラの首席オーボエ奏者を勤め、また自身兼業作曲家で多数のオーボエ作品を残しています。曲は当時マンハイム楽派と呼ばれた典雅で優美な曲風で、モーツァルトにも通ずるものがあります。ちなみに、当時モーツァルトとは親しい関係にあったようです。演奏はハインツ・ホリガー(Ob)、カメラータ・ベルン(リーダー:トーマス・フューリ)です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15220022