エンジン換装と胴体の再設計により、最高速度マッハ2.9が可能な潜在能力を秘めていたF-8 クルセイダーの全天候改修型。F-4との制式化競争のために5機が作成されたものの、結局マッハ3付近で発生する熱に耐えられず本来の性能を発揮できなかった事と、エンジンが単発であった等が理由で不採用になった後、NASAで高速飛行の試験機として運用されました。特徴的な腹部のヒレ(ベントラルフィン)は、離着陸の際に畳まれます。普段うpしている動画→ mylist/25683558
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15223546