今回、届けられたのは、テント270張、毛布2500枚、発電機50台など、およそ3500万円相当です。 このキャンプには、今年に入って隣国のソマリアからすでに10万人の難民が流入していて、以前から居る人を合わせると40万人を超えています。 日本は、国連などを通じて資金協力をしていますが、難民らにはあまり知られていないという指摘もあり、具体的な物資を届けることで「支援国としてのプレゼンス」を高められるかどうかも課題となりそうです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15324805