■ 彼女の誕生日が近いというのに何の準備もしていなかった。「覚えていてくれただけで嬉しいです」と言うが、取り敢えず食事に誘う。間に合うか分からないがプレゼントのリクエストも訊いてみる。「特に無いですねぇ」本当に無さそうだ。「あ、でも」と悪戯っぽい視線を向け続ける。「着ていく服がありません」 ・・・という妄想だったのさ。■ MMDモデルはVPVP-wikiよりお借りしたものを改造して使用しています。ありがとうございます。 (改造事務服+別モデルの頭部+別モデルボーン+作りかけモーション=何とか間に合った)■ その他制作物 → mylist/20043099