ウィキリークスで大統領訪問「尚早」被爆者反発

ウィキリークスで大統領訪問「尚早」被爆者反発

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15726785?mypage_nicorepo より2009年のオバマ大統領の初めての訪日を前に、当時の藪中外務次官が、アメリカ政府に対し、大統領の広島訪問は「時期尚早」と否定的な考えを伝えていたことが明らかになりました。 被爆者の中からは反発する声が出ています。 内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した2009年9月3日付のクリントン国務長官あての外交公電によりますと、当時の藪中外務次官はルース駐日アメリカ大使に対し、日本国民、とりわけ反核団体の中で大統領の広島訪問への期待が高まっていると指摘。 その上で、「原爆投下に対する大統領の謝罪が現実的でない以上、国民の期待を抑えなければならない」と述べ、広島訪問は「時期尚早だ」という考えを伝えたということです。・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15727636