縁側に足を投げ出して座っている彼女。名はオタマロと言う。彼女はボーッと空を見上げ、まるで心ここにあらずといった様子。そのような彼女を見て、私の心にホツホツといたずら心が湧き上がる。ゆっくり足音を立てぬよう、細心の注意を払いながら私は彼女に近づいていく。彼女は何か考えごとをしているのか、こちらに気が付く様子は微塵にも感じられない。ある程度まで近づくと、私は程よく冷えている手を彼女の首筋にそっと押し当てる。すると彼女は可愛らしい悲鳴を上げ、涙目になりながらこちらをキッとにらみつけてくる。ほのかに青味が掛か【!】最大文字数をオーバーしています。高画質OP単体→ sm15923250 前: sm14812792 次: sm16059439 まとめ: mylist/22915501