日本の資源外交に見る中東の語学教育政策

日本の資源外交に見る中東の語学教育政策

 今月9日、枝野経産相が中東のアラブ首長国連邦(=UAE)を訪問した。日本が多くの原油を輸入していることから、石油資源の安全確保が訪問の目的だ。しかし、要人との会談の合間に、枝野経産相はある“意外な場所”を訪れた。そのもようを、ロンドン支局・岩崎建記者が取材した。 枝野経産相は、就任後初の海外訪問にサウジアラビアとUAEを選んだ。日本が原油を輸入している国の1位と2位だ。将来の安定供給に向けた、いわゆる“資源外交”だ。そんな中、枝野経産相が1か所だけ意外な場所を訪問した。UAEのアブダビにある日本人学校だ。“資源外交”で、なぜ学校に訪れたのか?そこには、ある秘密があった。 今年1月、私たちはこの日本人学校を訪ねた。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15865076