速すぎた内村の大技 審判も見落とす完成度 映像で確認0・2点アップ2011.10.15 21:22 技のキレは審判の目を置き去りにするほどだった。床運動の構成を予選から変更した内村が冒頭で決めた最高G難度の大技、「後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり」が見落とされた。本来なら6・7になるDスコア(演技価値点)は当初、6・5に据え置かれたままだった。 森泉貴博コーチが審判団に訴え、映像で確認されて0・2点アップの15・633点への訂正が認められた。内村は「そんなに分かりずらかったかな。でも、難度を取られていないのは、ひねりが速すぎるから。逆にうれしい」と、高い完成度を喜んだ。sankei.jp.msn.com/sports/news/111015/oth11101521270027-n1.htm