http://www.youtube.com/watch?v=MIpFgump7so2011 年11月27日(日本時間)に打ち上げられた火星探査ローバー。正式名はMars Science Laboratory(マーズ・サイエンス・ラボラトリー)。愛称のCuriosity(好奇心)は公募で選ばれた。ローバーの規模は先代の約3倍、全長約3m・重量約800kgと軽自動車並に大型化。動力源を太陽電池から原子力電池に変更したことで設計寿命が約2年と大幅に延長され、観測機器の機能と性能も大幅に向上した。大型化の代償として着陸にエアバッグ方式が使えなくなったため、全く新しいスカイクレーン方式(#1:15)が採用されている。