余にも不思議な「煌めき虫」を見付けた当初、右も左も分からず暗中模索、試行錯誤の毎日でした。「煌めき虫」が写真に写るか写らないかは、ただの偶然、ただの運。そのため、フラッシュを強制発光に設定したカメラを構えながら、5~10歩ずつ前進しながら立ち止まってシャッターを押し続け、偶然、「煌めき虫」が写るのを待つしかありませんでした。そうやって撮影していると、不意に思いがけない場所で「煌めき虫」が写ることも少なくなく、そんなときは、とっても嬉しいものです。極めて非科学的な撮影方法ですが、重要な基本ですので皆さんも実践してみてください。