お久しぶりです、聖依です。好きな感情が悪い方向に行っちゃって、歪んじゃった話です。前回の「貴方の傍に」の裏側っぽい曲です。最初は、もっと相手がもっと欲しくて欲しくてしょうがないって思うけれど結局、愛しているから欲しいのか、自分自身の存在を確かめるために傍にいるのか。嫌われたくないから、「傍にいる」とか「愛してる」とか言ってみるけれど実際、相手のことを愛してるのか何なのかよく分からない。いろんな感情をごちゃまぜにした結果がこうなりました。貴方の頬はまるで私の心みたい、っていう表現は相手の頬が涙で濡れていて、自分の心も涙の雨が降っている。みたいな解釈でいこう、と、作った後に思いました。マイリス→ mylist/3706417