http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/126/ 自然界にごくわずかしか存在しない「希少糖」の研究で香川県は世界の最先端を走っています。先週、県内で開かれた国際学会の一環として香川県三木町では、希少糖を使った商品や最新の研究発表が一般に公開されました。 同学会が高松市、三木町で開いた国際シンポジウム(9~12日)に関連した一般向けの催し。希少糖の一種のD-プシコースはカロリーがほぼゼロで、肥満や糖尿病、動脈硬化などの予防にも効果があるとされる。香川大が量産化に成功し、D-プシコースを含むシロップ「レアシュガースウィート」は販売も始まっている。