ひとりぼっちだったアルビノのオットセイ、水族館で人気者に

ひとりぼっちだったアルビノのオットセイ、水族館で人気者に

海豹島にて、毛色が違うことから母親に育児放棄されてしまった、オットセイの子ども。野生で生きることは難しいだろうと水族館のスタッフが保護し、ロシア本土の水族館に別邸を建ててもらって元気にすくすく育っているという。メスであることが判明。ナファーニャ(Nafanya)と名づけられた。 ソビエト時代漫画のキャラクターにそっくりということで、大人気になったのだ。あまり目が見えないことには代わりがないが、太陽の光を防ぐためのサングラスを着用させることで、薄ぼんやりながら少し見えるようになるかもしれないとのこと。 1ヶ月間の検疫が終われば、晴れておともだちがこの別邸にやってくることになるという。ロシアの水族館で特設した公式ホームページ 【Нафаня】 http://www.nafanya-sochi.ru/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16317606