要望を頂いたので、前回に続き、DTMマガジン2007年12月号付録ディスクに入っていたミクのデモデータをKaitoとMeikoに歌ってもらいました。画面の説明にも書いたように、いわゆる調教はほとんどしていません(少しはある)。エフェクトはコンプレッサーとリバーブだけです。コンプレッサーの立ち上がりを少し遅くして発声の出始めの部分に圧縮がかかりにくくしてあり、結果的に子音が強調されるようになっています。もとの波形の音量の変動が大きいので、なかなか意図した通りにはならなかったです。やっぱりVocaloidのほうでちゃんと調整してから、少しだけエフェクトで化粧するのが本当なんでしょうね。追記。鏡音レンでも試してみました。 sm1903253 公開マイリスト http://www.nicovideo.jp/mylist/3784065/3720703