文科省「SPEEDI公表すべきだった」

文科省「SPEEDI公表すべきだった」

 震災と原発事故への対応について検証を続けている文部科学省は、放射性物質の広がり方を予測する「SPEEDI」のデータが当初、公表されなかったことについて、「公表するべきだった」とする見解を改めて示しました。 災害時の省内の対応について検証してきた文科省は、23日までに第一次報告書をとりまとめました。 その中で、放射性物質の広がり方をコンピューターで予測するシステム「SPEEDI」のデータが事故発生当初、公表されなかったことについて、「避難の参考として本来、活用すべきだったが、活用されなかった」と振り返りました。 そのうえで、今後の教訓として、「SPEEDIを事故発生直後から公表することが必要だ」とする見解を改めて示しました。・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16506413