「歌を神様みたいに崇めるなんて、馬鹿みたいだ」 音楽戦争。戦争の消えた世界に生まれた概念。音楽は半ば宗教になり、人の心を魅了して言いなりにさせて侵略開始。踊らされた歌姫と悪魔が紡ぐそんな歪な物語。 魔王×教会=不協和音。多重音声と教会と古典の勉強を目指して違う方向に行きました。混ぜるな危険、不協和音。でも、不協和音好きです。テーマは音楽戦争だしぶつかり合いの表現ってことで。怒りのままに作った曲なので喧しいのは仕様。 風刺創作小説のやる気出すために作った曲。メインヒロイン二人が教会派閥だから教会っぽい曲作ろうと思ったのが犯行動機でした。【マイリス】 mylist/12792999 【小説】悪魔の脚本『終末のカタストロフ』 http://ncode.syosetu.com/n4810ba/