東電が46年前の福島第一原発工事でミス

東電が46年前の福島第一原発工事でミス

46年前の不手際が、いまになって発覚した。福島第一原子力発電所が運転を始める前の工事で、東京電力が、国に申請した内容とは違う工事をしていたことがわかった。国への申請と異なる工事が行われていたのは、1号機で、非常時に原子炉を冷却するための配管を取り付ける工事。原子力安全・保安院によると、46年前の1966年に、東京電力は、配管を複数の系統に分けてつなぐという内容の申請書を国に提出していた。しかし、実際の工事では、一つの系統だけにつなげられたという。保安院は、「安全上、特に問題がある部分ではなく、今回の事故への影響はなかった」としているが、申請書と工事の内容が違っていた理由について、東京電力に報告を求めた。・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17100614