2012/03/06 米国防総省の国防高等研究計画局(DAPRA)は、世界最速の時速約29キロで走ることのできる四脚型ロボット「チーター(Cheetah)」を開発した。このロボットはDAPRAの支援を受けて米ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)が製造。DAPRAによれば、本物のチーターのように1歩ごとに背骨にあたる部分を屈伸させて走るという。5日に公開された映像では、頭部のない小型犬ほどの大きさのロボットが、ルームランナーを走る様子が映っている。(
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17180417