2007年、函館市著保内野遺跡から発見された「中空土偶」が,北海道初の国宝に指定された事を受け「北海道・北東北を中心とする縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録実現に向けた作業が進められている。また、それらをアイヌと結び付けようとする動きもある。これらの動きが「政治と観光」により行われ、歴史的に何ら精査されていないことに危惧し、文化人類学者である河野本道 先生にこれらの矛盾点についてお話を伺いました。2012年4月3日 収録
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17449982