公式卓・ありあり東風戦、東3局1本場、それまでトップだった僕(左・西家)の下家(正面・北家)は、配牌では1暗刻1対子、ドラなしだったが、1巡目、4巡目に「七筒」「三萬」を引いて2暗刻1対子に、7巡目8巡目に続けて「五筒」を引いて2暗刻2対子となる。次の9巡目に「三萬」を引いて暗槓し、カンドラが「三萬」、嶺上牌が「西」で、1暗槓1暗刻3対子、ドラ4となる。13巡目に「七筒」を引いて待ち牌「五筒」「西」のシャンポン待ち聴牌でリーチをかけた。ツモれば「四暗刻」だったが、その前にリーチをかけていた対面(右・東家)が切った「西」でロンアガリし、カンの裏ドラが「西」で3つのドラがのり、「立直」「一発」「対々和」「三暗刻」「ドラ7」の13翻で数え役満となった。