東京大地震研究所を主体とするチームは、首都圏296カ所に新設した地震計で地下構造を調査。 その結果、地震を起こすプレート境界が、国の中央防災会議の想定より5~10キロ浅い ことが分かった。 この結果を基に、東京湾北部に東西約63キロ、南北約31キロの震源域を設定。 この中で、地震が始まる場所を(1)東京・千葉県境付近(2)千葉市周辺(3)東京23区西部の 3パターンで震度分布を試算した。 震度7の領域が最も広くなったのは、中央防災会議と同じ(1)の場合で、横浜市や東京・多摩 地域東部などでは従来の震度6弱が6強になった。 (略) http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120331k0000m040086000c.html