イジドール・イズーによるレトリスム映画「涎と永遠についての概論」。51年公開。U B U W E Bより転載。この作品は、ジャン・コクトーに絶賛され、カンヌ映画祭でアヴァンギャルド観客賞を受賞したそうです。本作の特徴としては、音声が映像から独立していることで、内容は映画、音楽、詩等についてのレトリストの見解と、音声詩が反復されるというもの。都市を彷徨っている青年はイズー本人です。ゴダールファンはもとより、全映画ファン必見(必聴)ですよね。時間がない人は3/3だけでも観ることをお勧めします。2/3は sm1793527 。3/3は sm1794416 。 mylist/442964 /1877724