人気お笑い芸能人が母親の生活保護受給を理由に袋だたきにあっている。そのさなかの国会審議で、小宮山洋子厚労相は生活保護費の支給水準引き下げについて検討する考えを表明した。 ことし2月時点の生活保護受給者209万人、2012年度は3兆7千億円の給付を見込む。いずれも過去最多を更新し、国の財政を圧迫している。厚労相の諮問機関である社会保障審議会は支給水準の妥当性を検討中だ。 だが、ちょっと待ってほしい。生活保護制度は憲法25条「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」に基づき、資産や働く能力をすべて活用しても ソース 愛媛新聞 【生活保護切り下げ論】貧困をなくす政策こそ必要 http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201206020397.html