2月はじめの凍える風が ワタシを手招く現実の白は罪深き姿を 暈し映すだろうこぼれたワインは 優しく甘く流れていく気高く染まるよ 慈愛の心を抱いて自由に羽ばたき夜空を鮮やかに染める 光を放つ紫の蝶はどこまでも どこまでも 飛び続ける何かに怯え逃げるワタシに 月は魔法をかけた真実の白は罪深き姿を きれいに映すだろう自由に羽ばたき夜空を鮮やかに染める 光を放つ紫の蝶はどこまでも どこまでも 飛び続けるアメジストの雨にうたれ ワタシは染まった自由に羽ばたき夜空を鮮やかに染める 光を放つ紫の蝶はどこまでも どこまでも 飛び続ける自由に憧れ羽もなく飛び立つワタシは 紫の蝶の幻を見た鮮やかに 鮮やかに堕ちていくの...