―――――いつか、これでよかったのだと。―――――笑える日が、来るのだろうか?男は、そう物語を締め括った。手にしたロザリオは黙して語らず。その顏は、半ば諦めを携えているようにも感じ取れたという。ただ、彼が歩いていった先は間違いなく陽が昇る方角であった。私に彼の半生を知る由も無いのだが―――――。(近所の小学生著)Music&Lyrics:アンノーンP【 mylist/11120664 】Illust:マルMovie:ごにば【 mylist/12245991 】動画内表記との兼ね合い上敬称略させて頂いております、ご了承下さい【2017/9/3 新曲】Design of the psyche world【 sm31862038 】