ウクライナ出身の作曲家 ニコライ・カプースチン(1937 - ) のピアノ作品『ピアノ協奏曲 第2番 作品14 (1974)』より第3楽章ですー音楽院卒業後、ビッグバンドと共にソ連中を回っていた彼の頭の中に弦楽器も含めた協奏曲の構想が浮かびます折しもそれは彼の働く環境の移り変わりの中で実現されることとなり、作曲家連盟加入のために殊更気合を入れて書かれた作品であることが知られていますこの曲も作曲者の自演以来になるオーケストラでの演奏が日本初演という形で先月叶えられました← 前 カプースチン sm17918739 | sm18303435 ラギーゼ 後 → mylist/31627033 演奏:Nikolai Kapustin (pf), Estrada Symphony Orchestra, Boris Karamyshev (cond)