HTVこうのとり3号機に初めて搭載された再突入データ収集装置「i-Ball」。名前の由来はEye Ball(目玉)by IHI。高度約80kmからデータ収集を開始し、高度約78kmでHTVが主要破壊してi-Ballが飛び出します。機能としては温度・加速度・あわよくば画像データなどを取得します。そう、i-Ballならね。着水後にイリジウム経由でデータを送信し、i-Ball自体は回収されずデータ送信後に沈みます。こうのとり3号機の大気圏再突入は2012年9月14日に実施され、i-Ballからの画像取得にも成功しています→ http://iss.jaxa.jp/htv/120914_iball.html 映像はJAXAより。