「もう少しだ・・・もう少しで、死んだアイツの・・・!」7年越しの念願が叶う瞬間、俺が最後のボムのスイッチに手をかけたその時、俺の脳裏に浮かんだのは・・・死に際に残したアイツの遺言ではなく、馬鹿な俺を最後まで引き止めた千早の涙だった。赤く染まる視界。しかしそれは決して憎き敵の返り血ではなく、俺の流した血――「Jesus・・・」(※このコメントはフィクションです)
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