ウクライナ出身の作曲家 ラインホルト・グリエール(1875 - 1956)のピアノ作品『25の前奏曲 作品30(1907)』より第21番です『25の前奏曲』は全調性をめぐる旅の終わりに再度ハ長調を置いて一貫性を持たせたもので、有名どころではアルカンやキュイに先例を見ることが出来ます練習曲のような左手を駆け巡る5連符は、宛ら吹き荒ぶ雪の飛礫を模しているようにも思えてなんだか不思議ですね個人的にはこの曲集の中で2番目に好きな曲です← 前 トゥリーナ sm19536447 | sm19553849 エイゲス 後 → mylist/31627033 演奏:Anthony Goldstone