こちらはピアノとソプラノのパートです。このパートが元音源を聴いていても一番聞き取りやすく、わかりやすいですね。ただ、主旋律がしっかりしないと他のパートが合わせようがないので、レコーディングの際もこのパートには時間をかけて、念入りにピアノとのノリを固めました(…つもりです)。ところどころで、主旋律でない箇所が出てきますが、基本的に高めの音なので、主旋律のノリで歌うと、某顧問の先生に「そこ、でしゃばらない!」と怒られそうです^^;。後半でアルトが主旋律を取る際の装飾的なパートにかなりの高音が含まれているのですが、耳に痛くない、透き通る高音を目指すのは楽器も声も同じでしょうね。ピアノ伴奏: sm19753089 アルト: sm19753325 テノール: sm19753427