アルトリウスの死後、彼を救ったという人間から彼の魂を譲り受けたキアラン。滅びゆくウーラシールの街並みを眺めながら、毎日彼の墓へと祈りを捧げるの彼女の元に、深淵の奥底より這い出た1匹の大蛇が語りかける。 「闇の王となる者のため、人間性を集め、そして捧げよ」理由は分からないがその者があの人間であると悟った彼女は、恩人の為再び戦場へと舞い戻る。しかし、最愛の人を失い、ぽっかりと穴のあいた彼女の心は瞬く間に人間性の闇に囚われていく。闇に堕ち、ダークレイスと成り果て、既に自分が何者なのかも覚えては居なかったが、唯一彼の残した指輪だけは決して手放さなかったという。みたいなストーリーや設定はないです。マイリス→ mylist/28308424