Dominique - La Sœur Sourire (The Singing Nun)

Dominique - La Sœur Sourire (The Singing Nun)

ベルギーの修道院のコーラス隊が歌うこの曲は、1963年に世界的ヒットとなりました。作詞・作曲は、修道女であったジャンヌ=ポール・マリ・デッケルス(Jeanne-Paule Marie Deckers)で、ラ・スール・スーリール(La Sœur Sourire:シスター・スマイル)と名乗ってテレビ等に出演します。しかしながら、思わぬ曲のヒットはその後の彼女の生活を大きく変えてしまうことになります。彼女の生涯を、守旧派とリベラルの対立の象徴のようにとらえる向きもあるようです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19833009