◆プーランク(1899-1963)没後50年記念、管楽器のための室内楽シリーズ第2弾です。(なお、第3弾以降があるのかどうかは未定)ホルン、トランペットとトロンボーンためのソナタ(FP 33)は1922年に作曲されました(1945年に作曲者による改訂あり)。クラリネットとバスーンのためのソナタ(FP 32)と同年の作曲、プーランク23歳の時の作品です。この曲は、金管アンサンブルの定番の曲のようです。聴く分にはいろいろな意味で楽しい曲なのですが、小編成のアンサンブルなので休みがなく、実際に吹くのはえらく大変だそうな。◇出演 ホルン: VY2V3 トランペット: VY1V3 トロンボーン: VY2(よろしければクラリネットとバスーンのためのソナタもどうぞ→ sm19750468 ) mylist/33941061