コンクエドミネ 

コンクエドミネ 

最初の自然淘汰といったところでしょう。そこから原子はより安定性、増える能力を持つ形態を求め、結合し分子になります。そして、その中の一部の分子はアミノ酸へと結合し、アミノ酸はタンパク質となります。このタンパク質が海の中で生じたことが原始生命の起源らしいですね。その生まれた原始生命が増殖という行為をしつづけ、安定性、増殖能力を求めた結果、多様性が生まれ、それが今に至るのでしょう。我々、人間もその一部なんですよね。国家が国家を存続させ続けようとし、人が自己の遺伝的な形質、理念を残そうとし、動物が種の繁栄を繁栄させようとするのも同じことなのでしょう。 つまり死の欲動というものは、それらからの解放を無意識に望んでいるということなんでしょうか。 続く

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19971890