高齢者や病気の人そして障害を持っている人は別にして、働かざる者食うべからずが人間として生きて行く為の基本なのだが、選り好みをしなければ何かの仕事には就けるであろう日本で、わざわざ働くよりも生活保護の方が金額が多いからという短絡的な考えでの「ナマポ生活者」が増えている現状で「生活保護受給者=弱者」という一元的な報道には違和感がある。この西成の取材でも「タバコを一日2箱吸うから困る」とか「毎日酒を飲まれなくなる」とか趣向品の心配をしているしw 別の番組でも見たが、親孝行な中学生が、お母さんの助けをする為に大好きだったクラブを辞めて晩御飯の用意を手伝う、買い物は1円でも安い所へ行き、賞味期限間近の野菜や肉を選び貧困を演出、計算をする手には「スマホ」ってw・・・オイw