アルメニアの作曲家 アルノ・ババジャニアン (1921-1983)のピアノ作品『綺想曲 (1951)』ですー多様なジャンルで活躍した作曲家で多彩な語法を使い分けた人物だったことは sm10850839 で紹介したとおりですクラシックの分野では現代音楽に傾いた作風と民族的な作風の2つに大別できますが、本作は後者の方です変化記号の多さや内声の処理、縦横無尽に動き回る手の動きのために弾きこなすのはなかなか大変だと思います← 前 パルムグレン sm19946757 | sm20328715 ガブリロヴィッチ 後 → mylist/31627033 演奏:#0:03 有森 博 / #4:35 Arno Babadzhanian / #8:50 Sona Shaboyan三者三様の演奏ですが、ババジャニアン自身が優れたピアニストであったことが演奏から伝わるかと思います