教育費の計画を立てる際、意外と見落としがちなのが郡を抜いて高い予備校への受講料に加えて医学部の教育年数の長さだ。法学部や工学部など一般の大学教育は4年間なのに対して、医学部は6年間。つまり、どの学部も授業料が同一の国公立大学の場合でも、入学から卒業までの学費は他学部の1.5倍となる。6年間で大学に支払う学費総額だけを見ても、国公立大学で350万円から400万円、私立大学では2100万円から5000万円が必要といわれている。初年度納付金額だけをイメージして教育費計画を立て。やはり昔から世間一般で言われて来たように医者になるには相当な資金力を持った子息令嬢以外は無理だというのは事実のようだ。 http://www.izai.net/2013/01/post-499.html