http://www.youtube.com/watch?v=TOJsq18mUMY より 「TPP例外・聖域、事実でない」 共産・市田書記局長 http://www.asahi.com/politics/update/0225/TKY201302250416.html 米国はTPP(環太平洋経済連携協定)で、関税撤廃の例外や聖域を認めたかのように報じられているが、日米共同声明をよく読むと事実ではない。すでにTPPに交渉参加している国の合意事項を「達成していくことになるということを確認する」とまで書いている。交渉の場でものを言いたかったら言えよ、と確認しただけだ。 しかも、自民党は衆院選公約で非関税障壁について6項目も公約しているが、何ら確約が取れていない。民主党の政権公約違反もひどかったが、同じことを自民党がやれば、次の選挙で同じ結果を招くだろう。(記者会見で)