セレモニーでは台湾の選手や関係者がマウンド場に整列し、東京での健闘を誓った。 決して目立たせたのではなく、センター方向から撮影していたネットユーザーの動画によって明らかになった。 立てられた旗をわずか20秒ほどで抜き取った。林選手は陽気な性格で、チームのムードメーカーだ。 ネット上では韓国に対する皮肉を込めたパフォーマンスについて「彼らしい」とする意見が出た。 その一方で、「韓国と同じく幼稚だと誤解されないためにも、台湾の外でやってはならない」とたしなめる声もあがった。 韓国チームは2006年と09年のWBCで、日本を破った直後にマウンドに国旗を立てる行為があった。